ワンオペ育児の息抜き方法|毎日頑張るママへ

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「いつも子供と一緒で、自分の時間が全然ない」
「夫は仕事で帰りが遅くて、頼れるのは私だけ」

ワンオペ育児をしていると、気がつけば休む時間も息抜きする余裕もないまま、心も体もヘトヘトになってしまいますよね。特に幼児期の子供は自分のことを自分でできなかったり、感情のコントロールも難しい為ママの負担も大きくなります。頑張り屋・真面目・責任感が強いママであれば尚更「子供の為に…」と子供を優先し、息抜きの時間が少なくなってしまいますよね。

子供の為に頑張ることはとても良いことですが、ママが疲弊してしまいったり、倒れてしまったら家庭も回らなくなってしまいます。家族にとって大事なことは、ママが毎日笑顔で元気に過ごすことです。
だからこそ、“息抜きはサボりではなく、必要なもの”です。

そこで今回は、幼児期から小学生の子どもを育てるママでも無理なくできる、ワンオペ育児の息抜き方法をご紹介します。自分の時間も大切にしながら、子育てに向き合っていきましょう♪

ワンオペ育児とは、家庭環境の様々な理由から、両親のどちらかが育児と家事を一人で抱え込んでいる状況を言います。例えば、パートナーの仕事が忙しく、家にほとんどいない場合や親や親戚を頼りにできない場合、離婚や死別によりひとり親の場合などです。

  • 毎日家事・育児に追われてしまい、自由な時間がほとんどない
  • 日中相談できる相手や話し相手がいなく、孤独を感じやすい
  • 予測できない子供の癇癪やぐずりの対応
  • 子供の風邪や夜泣きによる睡眠不足

こういった理由で、慢性的に疲れが溜まり、ストレスを感じやすくなるのです。

ですが、完璧を目指す必要はありません。息抜きをすることで心に余裕ができ、子供との時間を楽しく過ごせます。

では、忙しいママでもできる息抜き方法を具体的に紹介します。

1. 子どもと一緒にリフレッシュ

息抜きは必ずしも「一人でやるもの」じゃなくてもOK。
ママがしたいことに付き合ってもらうのもひとつの手です。

  • 一緒にストレッチやヨガをして体を動かす
  • カフェで気分転換
  • 子どもとお菓子作りを楽しむ

ママが楽しむ姿は子どもにとっても嬉しい時間。いつも子供を中心に考えた遊びをする必要もありません。
一緒に笑顔になれることをして過ごすのも息抜きです。

2. 子どもが寝た後の自分時間をつくる

寝かしつけが終わったあと、15分でもいいから自分のためだけの時間を作ってみましょう。

  • 好きな音楽を聴きながらゆっくりお茶を飲む
  • 短編のドラマや本を読む
  • 家でできる趣味(アクセサリー作り、大人の塗り絵やパズル、ピアノを弾くなど)
  • SNS発信や友達に連絡する時間をつくる

ポイントは「ダラダラSNSで時間を溶かすより、心が満たされることをする」こと。
短い時間でも心が落ち着きます。

3. 家事の手抜きをOKにする

毎日やらなければいけないと追い込んでしまうのはNGです。

  • 今日のごはんは冷凍食品やお惣菜でOK
  • 掃除は全部じゃなくて「目に付くところだけ」
  • 洗濯も毎日じゃなくても大丈夫
  • 便利家電を使う

“毎日マストとしていること”を減らすことも、立派な息抜き。完璧じゃなくても、ちゃんと家庭は回ります。

4. 家の中でプチ贅沢

外に出かけなくても、自宅でちょっと特別なことをするだけで気分が変わります。

  • お気に入りのスイーツを買っておく
  • カフェ風のカップでコーヒーを楽しむ
  • アロマやキャンドルで癒し時間を演出

子どもが寝てから、ひとりでカフェタイムを作ると気持ちがほっとしますよ。

5. 頼れる人やサービスに甘える

「全部自分でやらなきゃ」と思い込む必要はありません。

  • 一時保育やファミリーサポートを活用する
  • 宅配サービスやネットスーパーで買い物の負担を減らす
  • 家事代行をスポットで頼む

周りの人やサービスに助けてもらうことで、ママが笑顔でいられる時間が増えるなら、それが家族にとって一番の幸せです。

  1. 自分の為の時間を作る
  2. 完璧を目指さない
  3. 「助けて」と言える勇気を持つ
  4. 自分を責めない

ママが笑顔でいることが、子どもにとっての安心感になります。子供にとってママの心身の不調はいい影響を与えません。だからこそ、ママが自分を大事にするべきなのです。

ワンオペ育児は本当に大変です。だからこそ、息抜きする時間は「サボり」ではなく「ママが元気でいるために必要なこと」です。

子どもと一緒に楽しむ、自分のための時間を少しでも作る、家事を少し手抜きする…。小さな工夫から始めてみてください。

時には周りの人に甘えることも必要なことです。一人で抱えるのではなく、周りの協力や理解を得ながら、上手に乗り越えていきましょう!

ママが心に余裕を持てると、自然と子供との時間ももっと楽しくなりますよ。

ママが笑顔で過ごせる時間が増えることを願っています。