夏休み中のママは大忙し!「何して過ごそう…?」子供が長期休みに入るたびに、毎年この悩みに直面するママも多いのではないでしょうか。給食がなくなり、三食のごはん作りと家事、家の中が常に賑やかで、ちょっと息が詰まる…なんてことも。
子供達にとっては嬉しい夏休みですが、ママにとっては負担が増える時期でもありますよね。
特に幼児〜小学生の子供がいると、「どこかに連れて行ってあげたいけど、暑いし、人混みも心配…」「お金もかかるし、体力ももたない!」と悩みが尽きません。
そこで大切なのは、「特別なことをしなくても、子供との時間を楽しめる工夫」を見つけることです。今年こそ、無理せず楽しめる「子供との夏の時間」を過ごしませんか?
本記事では、幼児から小学生までのお子さんがいる30〜40代ママに向けて、夏休みを楽しく、そして少しラクに乗り切るための過ごし方アイデアをご紹介します。
夏休みのおすすめの過ごし方アイデア7選
1. おうちプールで水遊び

暑い夏といえばやっぱり水遊び!ビニールプールやタライ、ホースを使えば、わざわざ遠出しなくても自宅の庭やベランダで楽しめます。
水鉄砲や水風船を使って、兄弟姉妹で遊ばせると盛り上がりますよ♪
▼ポイント:
・滑りやすい場所にはマットを敷く
・遊ぶ時間は午前中〜昼前までがおすすめ(熱中症対策)
2. 簡単な料理・お菓子作りを一緒に

料理は立派な“遊び”&“学び”。「かき氷」「アイス」「ゼリー」など、火を使わないメニューなら幼児でも参加できます。
流しそうめんをしたり、ホットプレートでホットケーキやお好み焼きを一緒に作りながら食べるのも一つのイベントになります!
▼おすすめメニュー:
・フルーツポンチ(サイダー入りで夏らしさUP)
・カラフルゼリー(型抜きして自由研究にも)
3. 工作・自由研究系の遊び

おうちにある材料を使って、夏らしい工作に挑戦しましょう。
小学生なら「自由研究」や「工作課題」にもつながって一石二鳥です。自由研究のテーマに悩んでいる場合は、「実験×記録型」や「観察日記形式」(昆虫の飼育や植物など)も人気ですよ。
- 紙コップ風車
- スライム作り
- ペットボトルで水ロケット
4. 公園で早朝or夕方ピクニック

昼間(14時前後)は暑すぎるので避けて、朝早くか夕方の短時間に外遊びを取り入れるのがおすすめ。ミニピクニックセットを持っていくだけで、子供は特別感に大喜び!
熱中症や日焼け対策、虫よけ対策はしっかりと行いましょう!
持ち物
・レジャーシート
・おにぎり、おやつなど軽食
・水筒
・虫よけスプレー
・日焼け止めクリーム
5. 図書館や児童館を活用する

涼しくて快適な屋内施設は、ママの味方!
図書館の読み聞かせや、児童館のワークショップなど、夏休み向けのイベントが開催されている時期です。
夏休み前に近隣施設のイベント情報はチェックしておきましょう。講師の指導があったり、家で自分で準備するのは難しい内容もあったりするので、充実した時間が過ごせます。
6. 家族で日帰りお出かけスポットへ
たまには思い切ってプチ遠出も◎
- 水族館(涼しくて子供も夢中)
- 科学館(実験や体験型展示が人気)
- 川遊びやじゃぶじゃぶ池(安全対策を忘れずに)

7. おうち映画館&お泊まりごっこ
リビングを暗くして、大画面で映画タイム!ポップコーンを用意すれば、気分は映画館。
寝袋やテントで「おうちキャンプ気分」を味わうのもおすすめです。
夏休みを楽しく乗り切る為のコツと注意点
1. ゆるスケジュールで生活リズムをキープ
1日の中で「午前はこれ、午後は自由時間」と大まかな流れを作ると、子供も落ち着きます。毎日何か楽しいことが1つあれば、それでOK!夏休み中にやりたいことを子供とリストアップし、一緒に考えましょう。
ダラダラと過ごしてしまうのは大敵!「生活リズムの崩れ」は悪循環に繋がります。
- 幼稚園や学校がない安心感から夜更かししてしまう
- 起きるのが遅くなり、朝ごはんと昼ご飯が一緒になってしまう
- 出掛ける時間が遅くなり、寝る時間も遅くなってしまう
生活リズムの崩れは体調を崩しやすくなり、集中力の低下の原因になります。夏休みを楽しく過ごす為に、時間の管理は親がサポートし、ある程度同じ生活リズムで過ごすことを心がけましょう。
2. ごはんは「手抜きOK!」を自分に許す
夏休み中は子供を遊ばせて、家事…三食のごはんをママが用意するのは大変です(*_*)
そんな時は、冷凍ごはん・お惣菜・デリバリー・市販のおやつ全部アリです!
完璧な食事や完璧な家事は目指さず、ママが笑顔で過ごせることを第一優先にしましょう。
「頼れるものは頼っていい」「ラクできる時はラクしてもいい」と自分に言い聞かせて乗り切りましょう。
まとめ|肩の力を抜いて、子供との時間を楽しもう!
夏休みはママにとって体力勝負ですが、完璧じゃなくても大丈夫です。
小さな笑い、小さな思い出が、子供にとって一番うれしい“夏の宝物”になります。
無理せず、自分らしく、今年の夏休みを楽しんでくださいね!