毎日の家事、本当にお疲れさまです!子育てや仕事に追われる30〜40代の主婦にとって、家事の時間をどう減らすかは大きなテーマですよね。今日はのんびりしようと思っていても、一度家事を始めたら一日があっという間に終わってしまった…なんて日があると思います。
そこで今回は、今すぐ試せる時短家事アイデアをカテゴリー別で5つご紹介します。ちょっとした工夫を取り入れて、自分の時間を確保していきましょう!
1.【洗濯編】ラクする便利機能を活用

洗う
洗濯機のタイマー機能を使い、寝ている間に洗い終え、朝は干すだけの状態にしておくのが◎。その日の都合の良い時間に干せるようにしておきましょう。電気代のプランを夜間は安いプランに入っている方は電気代もお得になります。
干す
細かい物や仕分けしたい物はネットに入れて洗うことで洗濯物を分類する時間を減らすことができます。その他、洗濯機に乾燥機能がついている場合は乾燥機能を使うと干さずに乾かすことができます。
畳む
トップス(シャツ、トレーナーなど)はハンガーに掛けて干し、そのままクローゼットに収納することです。すぐに使う場合は畳まずにそのまま使うのも手です。
2.【掃除編】「ついで掃除」で1日5分だけ
掃除はためて後からまとめてやろうとすると時間がかかってしまう為、日々こまめに掃除をすることが時短に繋がります。毎日「掃除の時間」を作るのは余裕がないことも多く、後回しになりがちなので、「ついで掃除」をする習慣をつくることがおすすめです。
- 歯磨きをしたついでに洗面台掃除
- お風呂からあがる時ついでに水滴をふき取る
- 髪の毛をかわかしたついでに絨毯をコロコロ
- 電子レンジを使ったついでに拭く
- テレビをつけたついでにハンディーモップ
→掃除をついでにやる為には、掃除道具を近くに置いておくなどするとやりやすくなります。

お掃除ロボットを活用する
自動でごみやほこりを吸い取り、水拭き掃除をするなど便利なアイテムです。掃除機にセンサーがついていて、障害を避けながら掃除をしてくれるので、出掛けている間に終わらせることもできます。
3.【料理編】切らない・洗わない調理を

料理を時短するポイントは、野菜を切らない、洗わずにできる物を使うこと。あらかじめカットされている冷凍野菜を使用したり、時間のある時にまとめて野菜を切って冷凍しておいたものを使うことでその日の調理時間は短くなります。また、ミールキットは野菜がカット済みで用意されているものが多く、下ごしらえを省くことができます。
4.【買い物編】週1のまとめ買い+宅配で時短&節約

時短の買い物をする基本は、事前に一週間分の献立を決めて、一週間分買う物を決めてから行くことです。買い物を週一回にすることで、時短だけでなく無駄遣いもせずに済みます。また、自宅で注文し家に届けてくれる食材宅配やネットスーパーを使えば、時間を大幅にカットできます。
食材宅配とネットスーパーの違いとは
| 食材宅配 | ネットスーパー | |
| 注文 | 定期注文(週1回) | 必要な時に |
| 配達日数 | 1週間後(置き配可) | 当日~数日(置き配不可) |
| ミールキット | 〇 | △ |
| 価格 | 高め(こだわり食材) | スーパーと同等 |
食材宅配・ネットスーパーおすすめ5社
食材宅配
ヨシケイ、コープデリ、パルシステム、生活クラブ、オイシックスなど
ネットスーパー
イオンネットスーパー、楽天即配マート、Amazonフレッシュ、Green Beans、イトーヨーカドーネットスーパー
5.【片づけ編】家族の分担で時短

収納ケースは「なんでもBOX」を一つ作っておく
特に幼児期の子供がいる場合は、一度部屋を片づけてもすぐにおもちゃが散乱してしまうもの。そんな方にもおすすめできるのは散らかったおもちゃを一旦片づけておける収納ケースを一つ用意しておくことです。片づける場所が細かく分からない子供でもお片付けを手伝うことができ、ママの負担も減らせます。また、片づけが苦手で細かい物がたまりやすい方もすぐに移動できるBOXは一時的にその場をきれいにすることができます。後で片づける物として区別することができ、意識づけに繋げることができます。
収納ケースは「種類別」より「人別」に
収納ケースは基本的に人別にすると、自分のものは自分で戻すという習慣ができ、分担にすることで時短にできます。
まとめ
家事は「全部やらなきゃ」と思わないでOK!活用できる便利アイテムを使ったり、分担をして負担を減らしましょう。「工夫とアイデアで手抜きではなく手間を抜き、楽をする」のが賢い主婦のスタイルです。「頑張らずに回る家事」、今日から始めてみませんか?